もうひとつ、Into The Wildという映画を見て気になっていた曲があったんですが、以前サントラを見たら入ってないぽくて探すのを諦めていました。
ふとしたことから、今日、なんとなく探していたら見つかりました。
それも、以前ここで紹介したKaki Kingというアーティストの曲でした。
誰もいない、アメリカの乾いた広大な大地を想像して聴いてみると、なんか、こう、来るんですよ。
その感覚が。
もくもくと続くブラシ(ドラム)がまた良い仕事をしてます。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+- 東京発フォークロックバンドYour Last Chicken公式ブログ -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
2011年2月18日金曜日
信じてもらえないかもしれませんが・・・
今日ふとしたことから思い出したんですが・・・
止まらないエレベーターって代物があるんです、あるいはあったんです。
要は、登りと降りがひとつループになっていて、観覧車みたいに人が乗るボックスがいくつもぐるぐる回ってるんです。
ボックスが来るのを待って、タイミングよく飛び乗る、っていう具合です。
でもよくよく考えると超危険、というか、今では絶対あり得ないですよね。
そんなエレベーターが、僕の育った街の、それも確か公共施設にあったんです。
まだ幼かった僕はそのエレベーターがとてつもなくおっかなかったです。
ええ。
止まらないエレベーターって代物があるんです、あるいはあったんです。
要は、登りと降りがひとつループになっていて、観覧車みたいに人が乗るボックスがいくつもぐるぐる回ってるんです。
ボックスが来るのを待って、タイミングよく飛び乗る、っていう具合です。
でもよくよく考えると超危険、というか、今では絶対あり得ないですよね。
そんなエレベーターが、僕の育った街の、それも確か公共施設にあったんです。
まだ幼かった僕はそのエレベーターがとてつもなくおっかなかったです。
ええ。
2011年2月8日火曜日
遅ればせながら
5日の原宿ライブに来ていただいたお客さん、ありがとうございました。
ああやって、食事とお話を楽しみがてら、ライブを観てもらえるのが一番嬉しいです。
ただ来て、ドリンクを一杯飲んで、目当てのバンドだけ観て帰るというのは、呼んだ側としても忍びないものです・・・
お店とお客さんに甘えてばかりではなく、そういう空気を払拭すべく努力をしなければいけませんね。
食事のお金はお客さんに負担してもらってるわけですし・・・
とにかく、せっかく来てもらったお客さん、観てもらったお客さんには少しでも楽しんでもらいものです。
ところで、原宿JETROBOTではいつも懐かしい80年代の音楽が流れていて、リハ中とか、本番後はそれを楽しませてもらっています。
で、5日の夜に、BGMを聴いていてピキーンと来たのがKate BushのWuthering Heightsでした。
久しぶりに曲全体を通しで聴いたんですが、Kate Bushのポジションは未だに彼女だけの特別なものですね。
Peter Gabrielとかもその点ですごく気になります。
そんなわけで家に帰って早速youtubeでビデオを探して見たんですが・・・
時代も時代だと思いますが、それでもKate Bushはおかしいですね(笑)。
とにかく見てみてください。
びっくりします、笑えます。
太極拳(?)バージョン:2分30秒から注目
お化けバージョン:アップに注目
ああやって、食事とお話を楽しみがてら、ライブを観てもらえるのが一番嬉しいです。
ただ来て、ドリンクを一杯飲んで、目当てのバンドだけ観て帰るというのは、呼んだ側としても忍びないものです・・・
お店とお客さんに甘えてばかりではなく、そういう空気を払拭すべく努力をしなければいけませんね。
食事のお金はお客さんに負担してもらってるわけですし・・・
とにかく、せっかく来てもらったお客さん、観てもらったお客さんには少しでも楽しんでもらいものです。
ところで、原宿JETROBOTではいつも懐かしい80年代の音楽が流れていて、リハ中とか、本番後はそれを楽しませてもらっています。
で、5日の夜に、BGMを聴いていてピキーンと来たのがKate BushのWuthering Heightsでした。
久しぶりに曲全体を通しで聴いたんですが、Kate Bushのポジションは未だに彼女だけの特別なものですね。
Peter Gabrielとかもその点ですごく気になります。
そんなわけで家に帰って早速youtubeでビデオを探して見たんですが・・・
時代も時代だと思いますが、それでもKate Bushはおかしいですね(笑)。
とにかく見てみてください。
びっくりします、笑えます。
太極拳(?)バージョン:2分30秒から注目
お化けバージョン:アップに注目
2011年2月3日木曜日
2011年1月19日水曜日
2011年1月5日水曜日
2011年1月2日日曜日
惜しくも遭難ならず
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
元日は憧れの冬山で過ごしました。電車がおかしな時間から走っていて、まだ真っ暗な時間にはるか遠い駅に到着することができました。登山口に行く肝心のバスがやっておらず、タクシーで登山口に行きました。ご来光ですか?とたずねられ、あぁそうだったと正月を思い出す。窓の外は見事な星空でした。
登山口につくと、当たり前だけどタクシーは去っていきました。最後の街路灯の先は地獄行きにしか思えない真っ暗な道。実感わくのが遅すぎですが、久しぶりに泣きそうになりました。暗いの苦手だった。ヘッドランプを装着して進みました。途中でプツンと灯りが消えて、星空の下で今度こそは本気でチビりそうでしたが、幸い電池の接触が悪かったことがすぐ判明。パンツを濡らさずにすみました。
ふと後ろを向くとすでに遠い山脈が深いオレンジ色に染まっていました。勇気付けられ、初日の出に見守られて登ることができました。山頂からのフジサンもとても綺麗でした。作ってきたコーヒーとチョコレートのおいしかったこと。
身体の節々が痛いです。
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